自社開発した画像増幅器(Image Intensifier)で取得した鮮明なLive Imageを43インチモニターでリアルタイムに確認できます。
回転陽極X線管の搭載により、高出力15kWのHFGを長時間の連続使用、および長期間にわたり安定して使用できます。手技の種類や部位に応じて放射線の使用量を適切な値に設定し、被ばく線量を計画・制御します。
不要な放射線の照射領域を自動的に制御する オート・コリメータ ユーザー設定によって不要な放射線の照射領域を制御する バーチャル・コリメータ
780mmの広いフリースペース(手技空間)と135°のオービタル回転により、ユーザーの利便性を向上させました。

DSA(Digital Subtraction Angiography)機能は、造影剤の注入により取得した血管画像情報をもとに、様々な臨床診断および手技をサポートします。